左上の書…出口王仁三郎・揮毫「光」(個人所有のものを許可を得て使用しております)

2013年
  • 2/3〜4 節分・丹波の旅2013
2012年
  • 12/10 王仁魂講演会「言向け和す」〜8人の講師がそれぞれの専門分野から「言向け和す」を語る
  • 8/6〜7 歌祭りツアー2012
  • 2/3〜4 節分・丹波の旅2012

2011年
  • 王仁魂復活祭(12/23)
    特別講師:伊達宗哲氏 『みろくの世の真実 〜王仁三郎の「霊性復活」の道〜』
    【だて・そうてつ】主な著書:船井幸雄・序文/解説/推薦『地球の雛型 「日本」は世界一切を救う 出口王仁三郎の三千世界テレスコープ』(ヒカルランド)『王仁三郎と日月神示のひな型神劇』(徳間書店)
    特別講師: 河内正臣氏 『天皇の真実 〜一厘の仕組の謎を解く〜』
    【こうち・まさおみ】いっきゅう会会長。主な著書『天皇と世界平和』『真実のメシア=大救世主に目覚めよ』(山手書房新社)『天皇の真実』(たま出版)
  • 第8回(9/15)王仁魂講演会
    特別講師:桑原昭吉氏(出口日出麿氏側近、高校教師、文芸社『教育と魂の開発』著者)
    桑原昭吉
  • 第7回(6/16) 特別講師:伊達宗哲氏(徳間書店『王仁三郎と日月神示のひな型神劇』著者)
  • 2/3〜4 節分・丹波の旅(前編)
  • 2/3〜4 節分・丹波の旅(中編)
  • 2/3〜4 節分・丹波の旅(後編)

2010年
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12月14日(火)第6回王仁魂講演会

 今回の特別講師は 中矢伸一 さんと 佐々木重人 さんです。

中矢伸一さん
中矢伸一さん
 中矢伸一(なかや・しんいち)さんは1991年に『日月神示』(徳間書店)を刊行して一躍有名となり、以後、神道や日本の歴史・精神に関した著作などを数十冊も出しています。
 日月神示を自動書記した岡本天明さんが大本信者だったということもあり、中矢さんの著書にも出口王仁三郎のことが触れられています。中矢さんの本で王仁三郎を知ったという人も少なくありません。
 『日本建国の暗号』という演題で講演していただきました。
 今まで著書を出版してきた、その裏話や、古代史、そしてこれからの世界の話など、皆さんとても興味深く聞き入っていました。
  ○中矢さんが代表をつとめる「日本弥栄の会

佐々木重人さん
佐々木重人さん
 佐々木重人(ささき・しげひと)さんは、安部芳裕さんとの共著『金融崩壊後の世界』(文芸社)や『天皇祭祀を司っていた伯家神道』(徳間書店)、経済の仕組みをわかりやすく書いた『みんなを幸せにするお金の話』などの著書があります。にんげんクラブなどで活躍しています。
 今回は『皇道経済と昭和神聖会』と題して、出口王仁三郎が大正・昭和初期の恐慌の時に説いた皇道経済と、賛同者800万人を集めた昭和神聖会運動について話していただきました。
  ○船井幸雄さんが佐々木さんを紹介している日記

 王仁魂8分間シェアはIT企業を経営している倉川清志さんです。
 倉川姓は茨城県に多い、という話から始まり、東西の金砂神社の話題、「場と型」について・・・そして最後は「我々ひとり一人が天地経綸の主体となって、すでに弥勒であることを意識し行動したとき、王仁魂は復活する!」というセリフが印象に残りました。

 他に私・飯塚弘明による『霊界物語プロローグ その2』では、霊界物語の主人公スサノオが率いる三五教(あなないきょう)の教えをいくつか紹介させていただきました。

 年の瀬ですので、講演の後の懇親会は忘年会になりました。
 ゲストの方(王仁魂会員以外の方)数名の自己紹介などもあり、盛会のうちに幕を閉じました。

 王仁魂講演会は会員でなくても参加できますので、どうぞお気軽にお越し下さい!
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9月9日(木)第5回王仁魂講演会

 今回はにんげんクラブ船井勝仁氏と、出口汪・王仁魂P会長の二人がメインの講師です。講演終了後にはお二人で対談をしていただきました。
 みろくの世へ向けてまた一歩大きく前進したような、そんな講演会となりました。


おにたま対談
船井勝仁氏(中央)と出口汪・会長(向かって左)の対談の様子
船井勝仁・著 ←この日はちょうど船井勝仁氏の新著の発売日でした。

 他に会員の吉川克弥氏による王仁魂8分間シェアや、私(飯塚)による霊界物語の話もありました。懇親会もたいへん賑わい、たくさんの方に入会していただいて、盛況のうちに幕を閉じました。参加していただいた皆さん、どうもありがとうございました!
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7月15日(木)第4回王仁魂講演会

 7月15日(木)第4回王仁魂講演が東京メキキサロンで開催されました。

 今回の講師は、
  • 山口隆之 (日本語・日本文化研究家)
  • 飯塚弘明 (王仁魂P事務局長、オニド代表)
  • 山崎富士夫 (王仁魂P副会長)
  • 出口健 (有限会社オリオン取締役)
  • 【特別ゲスト講師】 奈良泰秀 (NPO法人「にっぽん文明研究所」代表)
という盛り沢山の内容のイベントになりました。

山口隆之さん
山口隆之さん
 最初の講師は富士山北麓に住んでいる日本語・日本文化研究家の山口隆之さんです。演題は『富士山から見たWeb 0.0』。富士山に秘められたタテとヨコの仕組についてたいへん興味深い事実を話されました。

 他に、地元の明見(あすみ)地区に伝わる古史古伝の宮下文書(富士古文献)について、また、綾部の本宮山の頂上に、何と明見の霊石が鎮座しているという驚くべき事実を教えていただきました。

 山口さんが講演した話は、インタビュー記事にも出て来ますので、そちらをお読み下さい。→「王仁魂インタビュー第4弾 山口隆之さん

 続いて講演をしたのは私、飯塚弘明です。『霊界物語からみる富士山』と題して、富士山は霊界物語ではどのように位置付けられているのか、富士山でどのようなエピソードが起きたのか・・・などについて話をさせていただきました。

 富士山は日本のシンボル的な山ですが、霊界物語では富士山は天教山と呼ばれ、「教え」や「救い」の中心地あるいは象徴になっています。超古代は富士山は高さが1万8千メートルもあり、高所に住んでいた天孫民族が地球各地に散って行きました。日本の、ではなく、世界の、富士山なのです。

山崎富士夫さん
山崎富士夫さん
 休憩を挟みまして、次は「8分間シェア」です。山崎富士夫さんに王仁魂(王仁三郎精神)を話していただきました。タイトルは『王仁三郎聖師と頭山満翁』です。

 山崎さんのシェアの要旨はこちらに掲載してありますのでお読み下さい。→「8分間シェア要旨 山崎富士夫『王仁三郎聖師と頭山満翁』

 次の講演は出口健さんです。『富士と鳴戸 〜このはな姫』という演題で、主に霊界物語6巻24章「富士鳴戸」をもとに、富士と鳴門の仕組について、また三十三相に身を変じて衆生を救済する木花姫命のミロクの働きについて、スライドを使ってわかりやすく解説していただきました。

 「天教山(富士山)は口に当たり、鳴戸は地球の肛門に当たるが故なり。神の出口、入口といふは、この富士と鳴戸の御経綸の意なり」(6巻25章)

奈良泰秀さん
奈良泰秀さん
 最後はゲスト講師の奈良泰秀(なら・たいしゅう)さんです。奈良さんは磐座信仰で有名な広島の「天ノ岩座神宮」の宮司であり、伝統文化と新しい文明の研究機構を標榜するNPO法人「にっぽん文明研究所」の代表でもあります。

 『王仁三郎と霊学』と題して、神道霊学や古神道にまつわる興味深い話をしていただきました。

 奈良さんはいろいろな宗教団体への祭事指導や教団運営指導もされており、広範囲な立場での物の見方はとても参考になりました。

 また磐座や岩笛に関する話もありました。奈良さんは「岩笛の会」も主宰しています。会場の都合で岩笛の音が聞けなかったのは残念です。

 さて、次回(第5回)はどんな講演会になるでしょうか。楽しみです。
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5月20日(木)第3回王仁魂講演会

勝連博さん
勝連博さん
 5月20日(木)第3回オニタマ講演会が東京メキキサロンにて開かれました。

 2009年5月7日に王仁魂復活プロジェクトが誕生してからほぼ一年経つため、一周年記念を兼ねたイベントとなりました。

 講演第一部の講師は沖縄在住の勝連博(かつれん・ひろし)さんです。勝連さんは守禮学園塾長として活躍される傍ら、長年わたって精神世界を研究されて来ました。

 勝連さんの演題は「琉球と出口王仁三郎の謎 ─ 千年先の祈り」です。古文献や古代遺跡など豊富な資料を用いて、琉球に秘められた霊的な因縁について話をされました。

 第二部の講師は王仁魂Pの事務局長をしている私・飯塚弘明です。

 演題は「霊界物語プロローグ ─ “霊界”の扉を開けて」。霊界物語の第一巻を紹介しながら、王仁三郎が説く霊界の構造・天人の生活などについて話をしました。

 今回から「王仁三郎8分間シェア」と題して、王仁三郎に対する熱い思いを8分間でしゃべってシェアしていただこう、という企画が始まりました。一回目は出口光さんと鶴若倫子さんです。次回もいろいろな方にどんどんしゃべっていただこうと思います。

 また3月の琵琶湖での講演会で上映した王仁三郎紹介ムービー『出口王仁三郎〜水の化身』の制作苦労話や、出口汪・王仁魂P会長による「王仁魂P創立の経緯とその目的について」の話、そして一周年記念ディスカッションとして当HP好評コンテンツ「王仁魂インタビュー」に登場して欲しい人を話し合ったり・・・と盛り沢山の内容で4時間半はあっという間に過ぎ去り、その後は夕食を食べながらの懇親会で参加者一同盛り上がりました。
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3月21日(日)・22日(月)第2回王仁魂講演会 in 琵琶湖

びわ湖ホール
出口光さん
出口汪さん
オニタマ関係者記念撮影
上から びわ湖ホール、出口光さん、出口汪さん、オニタマ関係者記念撮影
 「世界平和を育む市民の会」(会長・江本勝さん)が主催する「“水と平和”グローバル・フォーラム 2010 びわ湖」が、3月20日から22日にかけて、琵琶湖畔に建つ「びわ湖ホール」(滋賀県大津市)で開催されました。

 「太陽の日」と名付けられた21日に出口光さん(王仁魂P相談役)が、「水の日」と名付けられた22日に出口汪さん(王仁魂P会長)が講師として招かれたため、これをもってオニタマ講演会の第二弾と位置付けて、会員の皆さんに参加を呼びかけました。

 日本国内はもとより、海外からも沢山の観客が集まったびわ湖ホールで、光さんは「第4の波─水の時代の到来」と題し、汪さんは「世界の危機と出口王仁三郎の思想」と題して、王仁三郎の精神を聴衆に熱く語りかけました。

 ちなみに21日は春分の日、22日は国連が定める「水の日」です。

 22日の汪さんの講演の冒頭で、王仁魂復活プロジェクト特製のオニタマムービー『出口王仁三郎 〜水の化身〜』が上映されました。

 このムービーの最後に王仁三郎の肉声「天の数歌」が入っており、王仁三郎の言霊が会場に大きく響き渡ったことは特筆すべきことです。

 「ムービー」のコーナーに掲載されていますので、是非ごらんください。

琵琶湖
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2月25日(木)第1回王仁魂講演会

飯塚弘明さん  王仁魂復活プロジェクトの記念すべき第一回目の講演会は、インターネットで活躍している飯塚弘明さん(王仁三郎ドット・ジェイピー主宰、現・王仁魂P事務局長)を講師に迎えて、2月25日(木)に東京メキキサロンで開催されました。

 演題は『霊界物語に見る王仁魂(おにだましい) 〜世界の霊的源泉』、およそ4時間にわたって熱演。
 聞く人の魂が大きく揺さぶられた講演会となりました。






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